当ホームページは患者様御自身で症状を分類することにより、 最適な治療時期等を知るきっかけになればと考えております。 さらに、新規項目として最新の外科矯正治療についてのトピックスが追加されており、従来の外科矯正治療方法に加えて、最新の外科矯正シミュレーションであるSimplant OMSついての説明、外科矯正手術方法別のコメントを追加いたしました。 多くの方が認識される項目として、外科矯正治療は口腔外科医師、形成外科医師と矯正歯科医師のチームアプローチにてなされる包括的歯科治療のひとつです。 外科矯正治療費用および外科矯正に関する入院期間などの情報 20世紀の外科矯正治療はCTやモデルサージェリー等のアナログ的な診断方法でしたが、21世紀の外科矯正治療はCTデータを駆使した最新のコンピュータ外科矯正診断方法がスタンダートな外科矯正治療方法となるでしょう。最適な医療施設を選択することにより、10年前と比較しても外科矯正手術時間は半分以下、外科矯正手術の際の出血量も大幅に減少、外科矯正手術前後の入院期間も大幅に短縮されました。
2009/11/02
12月までの診療スケジュールを更新しました。→詳しくはこちら
2009/08/24
プロ矯正歯科携帯サイトを開設致しました。→詳しくはこちら
2009/07/09
9月までの診療スケジュールを更新しました。→詳しくはこちら
2009/05/08
7月までの診療スケジュールを更新しました。→詳しくはこちら
2009/04/27
ゴールデンウィーク中の診療のお知らせ4月30日~5月5日まで休診とさせていただきます。
2009/01/30
7月までの診療スケジュールを更新しました。→詳しくはこちら
2009/04/25
ブログ「東京のプロ先生日記」更新中!(携帯でも見れます)→詳しくはこちら
このサイトは、これから歯列矯正治療をはじめようとする方はもちろんのこと、現在治療をおこなっている方、処置内容に不安のある方に対しても参考になるサイトであることを目的とし、東京から全国各地に対して様々な歯並びに関する諸問題ならびに、それらに対する解決方法を提示しております。
また、自己診断チャートを用いることで、自分自身がどういった不正咬合の分類なのかを知ることが可能となっております。もちろん、症状の診断のみならず、治療方法の解説に対しても充実した構成内容となっております。
使用する装置の分類としては、治療開始時期の違いにより、小児期にもちいることが比較的多いい、とりはずし可能な装置の代表である症装置や固定式装置の代表であるリンガルアーチなどを用いた治療方法の解説。一方、小学生から大人までひろく一般的にもちいられているマルチブラケット装置による治療方法の解説。他には、近年成人治療でよく取り入れられることが多くなってきた裏側からのワイヤー装置やとりはずし可能なマウスピースタイプの装置による治療方法の説明があります。
さらに、使用する材料による治療方法の違いだけではなく、治療期間を従来の方法から半分程度の期間に短縮することができる外科的スピード矯正や、ワイヤー単独の方法では十分な治療結果を得ることが不可能な症状に対しての外科矯正治療方法などの説明もおこなっております。
近年東京の大学病院などでは一般的に用いることが多くなったコンピュータシュミレーションによる外科手術などのトピックスなども充実しております。
そのほか、期間や治療費等でお悩みになられている方にとってもわかりやすく説明したサイトです。
また外科的治療方法に限らず、当サイトは最新の治療情報を常に東京から発信していきます。